教育研修

OJTプランの立案・実践・援助の方法

新入社員が一番戸惑うのは、困ったときに誰に聞いたらいいか分からない、上司に何回も同じことは聞きにくいということです。
経験のある先輩社員は、新入社員の分からない部分や、不安な気持ちを理解しやすいものです。

新入社員が気軽に相談できる先輩社員に、新入社員の育成をするという役割を与えることは、新入社員の教育効果が上がるだけでなく、先輩社員自身にも責任意識が醸成されるという一石二鳥の効果が期待できます。

研修は、まず『仕事を通じて教育』する『OJTプランの立案・実践・援助の方法』を研修し、後日に実践結果に基づいた『フォローアップ研修』という段階で行います。

※エルダーとは 『先輩』『より年上』の意味

研修内容の一例

(1)エルダー制度の目的とエルダーの役割

(2)育成計画(OJTプラン)の作成

(3)育成計画の進め方~育成方法あれこれ~

(4)こんなときはどう対処する?~事例研究~

 

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